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遺言書作成の必要性とその方法について

元気なうちに遺言書を作成しておくことは、自分の没後、残されたものが困らない為にも大切な準備です。

遺言書作成には、いくつかの方法があります。

一つ目は自筆証書遺言というもので、全て自分の手で書き、作成日付も正確に、戸籍通りに自著押印するなど、細かい決まり事があり、十分な注意が必要です。

二つ目は、秘密証書遺言というもので、遺言者の生存中はその中身を誰からも知られないように秘密にし、その存在を明確にしておくための遺言方式です。

ただ遺言の内容を公証人が確認していないので、開封したのちに遺言書自体が無効になる場合もあります。

三つ目は、公正証書遺言というもので、証人2人の立会いのもと、口述した内容を公証人が筆記し、遺言者と証人が承認したうえで、全員が署名・押印して作成します。

手数料がかかりますが、前述の2つに比べて、遺言者の遺志を完遂するためには、安全性・確実性が高い方法です。

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